PROPOSAL 2026

ピアノ教室のための
集客に強い
次世代ホームページ構想

ホームページは死んでいない。
みんなの作り方が間違っているだけだ。

2026年3月 / 藤原ヒロミチ
01 — 問題

なぜ、ピアノ教室のホームページは
機能していないのか

多くのピアノ教室がホームページを持っています。しかし、そのほとんどが「廃屋」になっています。

作って放置

業者に10〜30万円払って作ったホームページ。作った日が一番新しくて、あとは古くなる一方。

更新できない

更新したくても業者に頼まないとできない。料金も時間もかかる。だから放置する。

何を書けばいいかわからない

Wixやジンドゥーで自分で作ろうとしても、何をどう書けば集客に繋がるのかわからない。

SNSに逃げる

結局Instagramだけで発信。でもSNSは検索に引っかからない。フォロワーにしか届かない。

私は個人事業主のインターネット集客コンサルティングをメインにやっています。Webサイト、SNS、動画など、あらゆるインターネットツールを使った集客が得意です。

通常は半年間みっちり伴走するプランで、費用は66万円。ホームページ制作もその中に含まれています。ホームページ単体で請け負うことはありませんが、仮に単体で受けていたとしたら30万円前後の仕事です。

スモールビジネスの方にとって、この金額は現実的ではありません。かといって、自分で作っても集客には繋がらない。この隙間に、誰も解決策を出していませんでした。

今回この構想が生まれたのは、AIの進化によって、制作のワークフローが根本的に変わったからです。

02 — 発想

集客に最適化されたサイトを、
極限まで安く実現する

66万円のコンサルで培った集客ノウハウ。それをAIの力で再現し、圧倒的に安く提供する。これが今回のプロジェクトの核心です。

その経験から断言できることがあります。

完璧なホームページは要らない

必要なのは、正しい情報が、正しい場所に、正しい形で置いてあること。それだけで集客の確率は上がります。

お客さんが明日からドバドバ来る魔法はありません。これは確率論です。その確率を今よりも上げてやるだけでいいのに、みんなどこから手をつけていいかわからないと言う。

「ここから手をつけろ」——それが今回のプロジェクトです。

03 — 解決策

従来とは根本的に違う
ホームページの作り方

このホームページは、従来のホームページ制作とは根本的に作り方が違います。

従来のホームページはイメージが先行していました。まずデザインを決めて、写真を撮って、テキストは後から埋める。だから中身がスカスカのまま完成してしまう。

このサービスは逆です。テキストが先。情報が先。

インターネットの世界は、どこまでいってもテキストです。Googleの検索ロボットもAIも、テキストを読んでそのページの価値を判断しています。画像はその次です。

だから私たちは、まずあなたの教室の情報を徹底的に集めます

どんな教室なのか。どんな思いで教えているのか。どんな生徒が通っているのか。どんな成果が出ているのか。——この情報が多ければ多いほど、良いページが出来上がります。

普通の人が見ると「字が多い」と思うかもしれません。でもそれでいいんです。検索に引っかかるのはテキストです。お客さんの疑問に答えるのもテキストです。画像だけのおしゃれなサイトは、見た目は良くても検索には引っかからない。

基本的にはテンプレートの中にテキストを当て込んでいくスタイルです。しかしPremiumプラン以上では、先にテキストを作成し、その内容に応じてセクションの項目数や構成が最適化されたデザインを生成する仕組みも今後対応予定です。

この考え方で作ったページのサンプルをご覧ください。

実際のテンプレートをご覧ください
テンプレートを見る →
04 — 仕組み

先生がやることは、
「喋る」と「写真を撮る」だけ

Basicプランの場合

1

AIチャットボットと会話する

質問に答えていくだけで、ページに必要な情報が整理されます。

2

写真を撮る

何を撮ればいいか、具体的な指示が出ます。

3

ページが完成する

テキストはAIが整え、写真をはめ込むだけ。

Premiumプランの場合

1

弊社スタッフが直接お話を伺います

あなたの教室への思い、指導の特徴、生徒さんのこと。じっくり聞き取ります。

2

写真を撮る

ご自身でご用意いただきます。

3

聞き取った内容をもとに、ページを設計・制作します

あなたの教室だけのページが出来上がります。見た目の調整も行います。

05 — プラン

3つのプラン

Basic

¥0 でスタート
年払い ¥11,800(税込)
月払いより年間¥2,360おトク(17%OFF)
  • 選べるテンプレート:20種類
  • AIチャットボットによるヒアリング(回数制限あり)
  • AIが情報を整理してページを生成
  • 独自ドメイン付き
  • 人的サポートは含まれません
  • いつでも自分で情報を更新可能
Coming Soon

Pro

価格未定
Premiumの全機能 + 追加特典
  • 選べるテンプレート:120種類以上
  • Premiumプランの全内容を含みます
  • 今後実装される便利機能を定額で利用可能
  • アイコン・イラストの差し替え機能
  • ロゴの自動配置・背景抜き
  • その他特典を準備中
  • ※内容・価格は今後決定します

3つのプランの違い

項目 Basic Premium Pro
初期費用 0円 79,800円 未定
年払い 11,800円/年 17,800円/年 未定
ヒアリング AIチャットボット 弊社スタッフが直接 弊社スタッフが直接
ページ制作 AI自動生成 AIで制作+人の手で調整 AIで制作+人の手で調整
見た目の調整 なし あり あり
便利機能 なし なし すべて利用可能
人的サポート なし 制作時のみ 制作時のみ
独自ドメイン 込み 込み 込み
AI App 定額料金で追加可能 すべてのAI Appが利用可能

独自ドメインは先生のものです。将来、自分でホームページを作りたくなったら、育ったドメインごと持っていけます。ロックインはしません。

06 — やらないこと

このサービスに
含まれないもの

この価格を実現するために、あえてやらないことがあります。

上記のような「従来のホームページ制作」に近いことをすると、コストが急に跳ね上がります。そういったご要望がある方は、弊社の診断ツールで出てきたアドバイスをもとに、ご自身でホームページを制作されることをお勧めします。

07 — 将来の拡張性

ホームページだけで
終わらない可能性

このシステムは、ホームページとしてだけではなく、教室運営に必要なさまざまな機能を追加できる設計になっています。

現時点では、ピアノの先生方がどんな機能を必要とされているかを十分に把握できていません。だからこそ、まずはモニター期間を通じて声を集めたいと考えています。

将来的に追加が検討される機能の例:

出席管理

生徒のレッスン出席を記録・管理。振替の管理も。

一斉連絡

メールやLINEと連動した保護者・生徒への一斉送信。休講連絡、発表会のお知らせなど。

カード決済

Stripe決済との連動により、月謝のカード決済やサブスクリプション管理が可能に。

管理画面で完結

これまでアプリで実現していた機能を、すべてこのホームページの管理画面だけで完結させる設計を目指しています。

AI App

ブログ記事やお知らせを書くとき、AIがもっと読まれやすい形に成形してくれる機能です。Premiumプラン・Proプランで利用可能。

これらの機能は、オプション費用にて提供予定です。必要な方だけが、必要な機能を追加できます。

08 — 安さの理由

なぜこの価格が実現できるのか

正直な注記

09 — 裏付け

なぜ集客に強いページが作れるのか

私はAIを活用したサイト診断ツールを独自に開発しました。あらゆるホームページを自動で分析し、集客の弱点を特定します。

本サービスで作るページは、最初からこの診断ロジックに基づいて設計されています。つまり、弱点のない状態からスタートできます。

10 — ご提案

PTNA会員サービスとしての展開

先生一人ひとりが、自分の力で表現できるようになる。
それがこのプロジェクトの目指すところです。

PTNAはコンペティションや指導者賞を通じて、ピアノ教育の質を高める仕組みを長年にわたって築いてきた団体です。先生方の集客に関しては、ポータルサイト(教室検索)を通じたアプローチが中心でした。しかし、先生一人ひとりが「自分の教室の魅力を自分の言葉で発信する」ための手段は、まだ十分に整っていないのではないでしょうか。

今回のご提案は、先生方が自分自身の集客のための表現力を持てるサービスを、PTNAの会員向けオプションとして実装していただけないか、というものです。これにより:

先生にとって

年会費+9,800円で集客に強いページが持てる。更新も簡単。独自ドメイン付き。ドメイン持ち込みなら7,800円。

PTNAにとって

会員サービスの価値向上。退会防止。ポータルからのリンク先が全てまともになる。

生徒にとって

先生の情報が充実し、自分に合った教室を見つけやすくなる。ミスマッチが減る。

まずはモニターから

いきなり全会員に展開するのではなく、まず5〜10名の先生にモニターとして使っていただきたいと考えています。

実際に問い合わせが増えたという実績を作ってから、本格展開に進むのが最も確実な道筋です。